沼田町化石館
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考え方
沼田町ではおもに9千万年前の後期白亜紀から3百万年前の後期鮮新世まで,幅広い年代の化石が産出しています.それら地元産の化石を紹介するのがこの施設の主な役目と考えます.
こちらに展示している復元骨格はほとんどが沼田町レプリカ工房の手による作品です.それに加えて,2008年にこの場所に移転したのを機会にクビナガリュウ,モササウルスの骨格をアメリカより購入,また映像による展示解説システムを導入しました.
さらに,「太古の海ののぞき窓」シリーズとして,関西を拠点に活躍中である古生物復元模型造形家の徳川広和氏の手による非常にリアルな生体復元模型も展示しています.
体験する展示
もうひとつの中心コンセプトは「見る展示」から「体験する展示」への転換です.沼田町化石体験館はその名の通り「体験する」ことを主な目的とした施設です.その中心となる体験実習室だけではなく展示物のなかにも様々な体験を取り入れています.タカハシホタテ化石の産状を再現したコーナーでは,実際にその化石を発掘することができます.
体験実習室では発掘した化石のクリーニングの他レプリカ作りを体験することができ,これからも体験メニューを増やしていく予定です.これらの体験実習をを入館料のみ(大人500円,小人300円)でおこなうことができます.
館内マップ
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(このシステムはLightbox2を使用しています) 館内マップ
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